今、私たちは「聖書の中の美」というテーマに近づいています。"フランシスコ・パラウの経験と模範が、神の美の反映である教会の美を再発見し、維持し、宣べ伝える助けとなりますように"。

アグスティ・ボレル神父とは?
1959年12月21日、カルデス・デ・マラベラ(ジローナ)に生まれたアグスティ・ボレル神父は、カタルーニャ神学院(バルセロナ)で哲学と神学を学び、ローマの教皇庁立聖書研究所で聖書学の博士号を取得した。

1996年からカタルーニャ大学神学部で講師を務め、新約聖書入門や使徒書簡の講座を担当し、聖書の学位講座も開講している。また、レリダとバルセロナの宗教科学研究所で講師を務め、カタルーニャ聖書協会(Associationació Bíblica de Catalunya)の幹事も務めている。実際、Bíblia Catalana InterconfessionalとNou Testament Grec-Llatí-Catalàの翻訳と編集に参加した。

十字架の聖ヨハネの著作のコンコーダンス(ローマ:テレジアヌム1990年)、イエスの聖テレサの著作のコンコーダンス(ローマ:テレジアヌム1990年)の作成に参加した。カタルーニャの教団が主催する霊性会議のコーディネーターを務め、これまでに十字架の聖ヨハネ(1991年)、リジューのテレサ(1997年)、エディス・スタイン(2003年)、聖パウロ(2009年)に捧げる4回の大会を開催。)

2015年5月14日に総司祭に選出され、2021年から27年までの6年間の任期で更新された。

https://www.youtube.com/watch?v=I-KXy731vDc
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